2019年問題   2014.12.1.

皆さんは アニメ映画「 アキラ 」をご存知でしょうか?

この映画のあらすじは、・・・・・・・

日本政府関係者が、軍事目的で超能力者を開発したが、コントロールに失敗してネオ東京が壊滅状態となってしまう。

というモノです。

この映画は今から26年前の1988年に公開され、当時大きな反響を得た作品ですが、去年2013年の9月頃再び注目を集めるに至ったのです。

それは、この映画の時代背景設定です。

この映画の時代背景設定は2019年、ネオ東京オリンピック開催前年の出来事として描かれています。

もうお気づきでしょうが去年2013年の9月8日に2020年のオリンピックを東京で行うことが決定したのです。

コレは私も偶然だと思いますが、そうじゃない可能性も考えられます。

(余談・ 1800年頃の浮世絵師「 歌川国芳 」が描いた隅田川の風景のことも頭に浮かびます。

その墨田川の風景に、最近出来た 「 東京スカイツリー 」らしいモノが描かれていることで注目を集めた絵です。

皆さんも「 歌川国芳 / スカイツリー 」で検索してみてください。

作家と言うのは、多くの人に見せるためのモノを描こうとする過程で、未来の映像を拾ってしまうものなのかも。)

では 「 アキラ 」に話を戻し具体的に話を進めて行きます。

この映画のラストのようなことになってしまう原因として政府が軍事目的で超能力を開発しようとしたことにあります。

超能力に頼れば、大幅に軍事予算が削減できると考えたのかもしれません。

今現在2014年の12月ですので、もう実際にこのプロジェクトは秘密裏に着工されている可能性が有ります。

この映画に登場する人物の生年月日を調べてみると、実験体25号のキヨコは1978年生まれです。( 私と同じ )

今も何処かの施設で収容されているのでしょうか?

ちなみにこの映画の主人公の金田は2003年生まれ、鉄雄は2004年生まれです。 今10歳位です。

ココでこの映画に登場する2つのセリフをご紹介します。

大佐「 あの力には触れてはいかんのかも知れんな ・・・・・」

キヨコ 「 あの力は・・・私たちにはまだ・・・・・( 早かったのかも知れない ) 」

「 あの力 」とは超能力の事ですが、超能力の原動力は思考です。

「 思考 」を皆さんはうまくコントロールできますでしょうか?

私は出来ないと思います。

この映画のラストのような悲劇の原因は政府が進めたプロジェクトですが、その起爆剤となったのは鉄雄の抱え込んでいた劣等感の反動という感情的なモノです。

良くないことも考えるし、考えたくないと思っていても、考えてしまうものです。

超能力を軍事利用する場合、利益と同じくらいのリスクを伴なうでしょう。

もし、軍事関係者の方がこのブログを読んでいて、

もし、そのプロジェクトが存在するなら、今すぐ止めた方がいいでしょう。

でないと2020年のオリンピックは開催されないことになる可能性が有ります。

※このブログの一年前の記事でも「 アキラ 」に触れていますので読んでください。

( タイトル 「 AKIRA を勝手に宣伝 」2013.8.17付 ) 

西田夕夏のアメブロもヨロシク
http://ameblo.jp/thefrail/
 

Dec. 1. 2014.mon

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