芸術的な絵画とは何か? 2   ’14.10.29( 木 )

絵画について ( その他の分野は知りません。ここでは絵の具で表現された絵画のことのみを書いてます )
 
前回のこのブログで「 芸術的な絵画とは絵の具が感じられるものである 」としましたが、それについてもっと深く考えてみたいと思います。

何故私はそう考えたのだろう?

絵画を見るということは、絵の具を見るということだ。 

絵の具を見るのであって、その作家を見るのではない。

「 絵の具 」とは表面的な被いと言い換えてもいいかもしれません。

演出が肝心ということなのかも。

あるいは、単に写実的な絵に魅力が感じられないから「 絵の具 」そのものの素材が浮き彫りになっている絵画に魅力を感じたのかも。

写実的な絵というのは技術を見せ付けられているだけと感じられるし、

またそれは作家が視覚でとらえたものを忠実に記録しただけに過ぎないと感じられるから。

「 絵画というのは奥深い 」などと言って放りたくはないが、今回は放り投げておきます。

何とか明確な答えが有れば非常に楽である。

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oct.29.2014.thu

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