AKIRA  をかってに宣伝

1988年に公開された「アキラ」というアニメーション映画があります。

私はこの映画を視聴することが人生の目的の一つではなかったかと考えています。

今もこの映画からの衝撃の余韻の中で人生を送っています。

初めてこの映画を見たのはおよそ20年前、近所の図書館のライブラリーコーナーでのこと。

それから毎年この時期になると必ずこの映画を見てます。

夜中から朝方にかけてこの映画を見ると感慨深いものがありますのでみなさんぜひやってみてください。

何度も見てると、主要な部分以外のところにも目が行き渡ります。

ほんの一瞬映るだけの部分にも細かな描写がなされていて、それがいかに大切なことなのかがよく分かります。

この映画の絵コンテ集を見てみますと、数秒だけしか映らない人物の細かなディティールなどが描かれ、劇中に登場することの無い名前までつけてありました。ほんの一コマの部分にも驚くほど沢山の情報が書き込まれています。

そこにこの映画の素晴らしい理由の根源を垣間見た気がしました。

それから映画の中に登場する建物の壁の落書きに注目してみてください。かなりおもしろいです(原作ではより多くの落書きが点在していますのでぜひご覧下さい)。

また、この物語の舞台となっている「ネオ東京」のまるで遊園地のようなカラフルさも魅力です。

下水管やドブなどがカラフルなことが何故こんなに魅力なのか?それは見てのお楽しみということで。

ところで、この映画の時代背景設定は2019年で、東京オリンピック開催前年というものです。

そして今、現実の世界では2020年のオリンピック開催に向けて、東京への招致活動が行なわれています。

もし2020年にオリンピックが東京で開催されることに決まったら、私はこの映画のエナジーが引き寄せた現象と考えることでしょう。

   2013.8.17.

2020年東京オリンピック開催決定!   驚きの、「アキラ」パワー!  2013.9.8.am5:20

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